市シルバー人材センター創立20周年記念式典が開催されました ~広報課netニュース~

 社団法人由利本荘市シルバー人材センターの創立20周年記念式典が5月27日、市内ホテルで開催されました。

 合唱団の皆さんと市歌を斉唱♪

 

 同センターは平成2年に設立され、県内6番目となる社団法人として国からの認可を受け設立、現在では約800人の会員の皆さんが地域に密着した活動を行っています。

 

 

 式典には各地区からたくさんの会員の皆さんが出席。

 

 

 式典では、はじめに物故会員に対する黙とうが捧げられ、続いて市歌を斉唱。木内副理事長が「高齢者が長年培ってきた豊富な知識・知恵・経験を生かし、地域社会の中でいきいきと暮らし続け、生涯現役を目指していけるための組織として、当センターのより一層の充実・発展に向けて会員皆さまとともに努力していくことを誓い申し上げます」とあいさつ。

また、来賓の長谷部市長が「20周年の意義は、過去のあゆみを顧みるだけではなく、今日までのあゆみを今後にどう生かしていくかにあろうかと思います。20周年を契機として、ますます発展されることをお祈りいたします」と、佐藤勇市議会産業経済常任委員長も「市議会としましても、市、当局と一丸となって長寿社会の生きがい対策に努力してまいります。本日はおめでとうございます」などと祝辞を述べました。

 

 

 

 10年以上在籍表彰者を代表して木内龍悦さん(由利)が表彰

 

 

表彰では、会員として10年以上在籍し、事業発展に協力された方々39人と、安全標語入選の2人の方を表彰。創立20周年記念特別表彰として、歴代理事長と協力事業所へ感謝状、20年以上在籍会員への表彰が行われました。

 

 

 「これからも社会のため、そして自分のため、センター事業の発展のために

  会員の皆さまと力を合わせて励んでまいりたいです」と田口さん

 

 

 表彰者を代表して、20年在籍会員表彰の田口栄子さん(内越)が「これまでの20年、雨の日も風の日も働いて、難儀なこともありましたが、会員同士、励まし、助け合い、元気に働けましたことを感謝いたします。本日の20周年記念式典を人生の節目として、これからも健康に気をつけて、10年後には30年表彰を受けられますように頑張ってまいりたいと思います」と喜びの言葉を述べました。

 

 

 式典終了後、盛大に祝賀会が開かれました。