市商工会主催「新入社員合同歓迎会・研修会」が開催されました ~広報課netニュース~

 市商工会主催の新入社員合同歓迎会・研修会が12日、市内のホテルで開催されました。

   41人が参加した新入社員激励会

 歓迎会には市内の企業から新採用者41人と事業主などが参加。主催者である村岡淑郎会長が「中小企業の大きな経済資源が人材。県商工会連合会では求人コーディネーターが巡回訪問を行い、全県で100の企業から求人があった。当地域では13企業、17人の求人実績があり、本日は41人が参加してくれた。新入社員の皆さんには夢と希望を胸に社会への一歩を踏み出し、心に期すものがあると思う。自分が選択した企業に愛着を持ち、個性と能力を発揮し大成してほしい。地域産業を担う若い力として立派な職業人、社会人になってください」とあいさつを述べました。

 来賓の祝辞では、長谷部市長から「社会人として無限の可能性を持ちながら、新たなる第一歩を踏み出された皆さま心からお祝いを申し上げますとともに、今後のご活躍をご期待申し上げます。厳しい就職戦線を勝ち抜いてきた皆さんの、あふれる若さと素直なまなざしが非常に力強く、そして大変頼もしく感じます。ぜひ、次の世代へとつながる新しい発想と柔軟さで、一日も早く職場の戦力となりますようご祈念申し上げます」との激励を込めた言葉が贈られました。

   来賓として祝辞を述べる長谷部市長

 続いて、新入社員を代表し、秋田プリマ食品(株)の佐々木千穂さんが「私たちはこれから社会人としてそれぞれの職場で働くことになりますが、何もかもが初めてのことばかりです。事業主さまをはじめ職場の先輩の皆様のご指導を切にお願い申し上げます。今後は皆さまの教えを忠実に実行し、由利本荘市の商工業発展のため鋭意努力して参りたいと思います。たとえ小さくとも確固たる目標を持って、一歩一歩向上していくことをここにお誓い申し上げます」と誓いの言葉を述べました。
       

  誓いの言葉を述べる佐々木さん

 記念撮影、昼食の後には研修会に移り、参加者たちは社会人としてのマナーなどを学びました。

   全員で記念撮影