本荘八幡神社祭典

 350年余りの伝統を持ち、家内安全や商売繁盛を祈願する、本荘八幡神社祭典が9月20日行われ、通りは大勢の人々でにぎわいました。
 まつりの見どころは、旧本荘藩主・六郷氏の10万石の格式を整えた古式ゆかしい大名行列で、挟箱を担いだ二人の奴が、「エイサレ ヨエサ」「エイヤト マカサ」と掛け声をかけながら、儀礼にのっとった足取りで行列の先頭を切り、八幡神社を出発。これに槍、小鳥毛、大鳥毛、練子・三文奴、お殿様が続きました。
 またその後を、無病息災を祈願する県無形民俗文化財・日役町獅子踊りや巫女、各町内のバラエティーに富んだ山車が約1キロに連り、色鮮やかな時代絵巻の祭りの列が、沿道の人々を魅了していました。

本荘八幡神社祭典

挟箱を担いだ二人の奴

   各町内会が趣向を凝らした山車を披露

本荘八幡神社祭典

槍、大鳥毛、小鳥毛

県無形民俗文化財・日役町獅子踊り

   

にぎやかな神楽

きらびやかな神輿

        かわいい巫女さん

元気なお殿様