「ゆうちゃんを救う会」の取り組みへのご協力をお願いいたします

 長野県佐久市在住の小学4年生、中澤維斗(なかざわゆうと)さん(ゆうちゃん)は、50万人に1人の難病と言われる「拘束型心筋症」の診断を受け、国内での臓器移植は非常に困難であることから、海外での心臓移植を目指しています。
 しかし、海外渡航移植は莫大な費用がかかることから、維斗君の両親を中心に「ゆうちゃんを救う会」を結成し、募金活動をおこなっています。このたび、友好都市である本市にも佐久市より協力の依頼がありました。ゆうちゃんの命を救うため、皆様のあたたかいご支援をお願いいたします。

活動内容や募金方法などの詳細は、「ゆうちゃんを救う会」ホームページ(こちらをクリック)をご覧ください。



※長野県佐久市と由利本荘市との交流の経緯・・・
1978年5月、佐久市の郷土史研究家らが、佐久の豪族根々井、大井(由利十二頭)両氏に関係する史料調査に旧矢島町を訪問されました。
 これを契機に旧矢島町より提携について申し入れ、さらに提携締結について、佐久市の郷土史研究会ほかの皆さんから佐久市に請願書が提出されました。その後、民間団体を含めた市民レベルでの交流を経て、1988年7月11日友好都市盟約の締結がなされました。佐久市での観光と物産展、旧矢島町での産業文化祭などの諸行事や職員の派遣事業などの交流が続けられ、由利本荘市に合併後も交流が続けられています。