平成30年度 「元気な由利の郷づくり表彰」表彰式が開催されました

由利地域振興局では、毎年、地域住民による自主的・主体的な地域活動に積極的に取り組む団体を表彰しており、今年度は、本市からは4団体が受賞し、由利地域振興局長より表彰状が授与されました。

 と き 平成31年2月14日(木)10時00分
 ところ 由利地域振興局 大会議室

 受賞団体は、次のとおりです。

 ・やしま雪夜の冬まつり実行委員会(矢島地域、代表 山口晃治さん)
 ・由利本荘市声かけボランティア(本荘・矢島・岩城・大内地域、代表 保科恵一さん)
 ・秋田学生まちづくり団体(本荘地域、代表 森田友樹さん)
 ・鮎の風実行委員会(由利地域、代表 小澤茂さん)

やしま雪夜の冬まつり実行委員会
雪の多い矢島地域の特性を生かし、地域の学校や企業など関係機関と協力しながら冬のイベントを実施しにぎわいを創出しています。酒蔵開放と同日開催することで相乗効果をもたらし、地域活性化と地域間交流推進に貢献しています。
 
由利本荘市声かけボランティア
市内4地域で自殺予防活動として声かけサロンを定期開催し、地域での声かけを実践しています。会員数を増やしながら、サロンを開催する地域を広げており、他市町村の模範となっております。
 
秋田学生まちづくり団体

  秋田県立大学本荘キャンパスに通う大学生たちで構成する団体。地域に昔からある本荘駅前朝市の魅力を知ってもらうため、普段は平日の朝に開かれる市場を「ほんじょう日曜昼市」として日曜日の昼間に開催することを提案し、市場や地域の方々と共に実施。過去3度の「昼市」には毎回1,000人を超える来場者があり、元気なふるさとづくりに貢献しています。

 
鮎の風実行委員会
 平成16年に閉校した旧鮎川小学校校舎の保存と利活用を目的として、校舎敷地の美化作業、音楽や絵画などの芸術を通した交流会、冬のイルミネーション設置などの活動を行っており、その活動の結果として同校舎は平成24年に国有形文化財に登録され、平成30年の鳥海山木のおもちゃ美術館としてのオープンに繋がっており、地域のにぎわいづくりに貢献しています。
代理受賞者:副会長 木内芳一さん

      
記念撮影