由利本荘市果樹産地構造改革計画について

 由利本荘市では、国の果樹農業振興基本方針並びに秋田県の果樹農業振興計画に基づき、由利地域果樹産地協議会を設置して「由利本荘市果樹産地構造改革計画」を平成19年に作成し、目指すべき産地の姿、販売戦略、生産戦略等を明記することで、当地域における果樹の振興を進めることとしております。
 本計画においては、今後当地域にて振興を行う果樹の作目や樹種が記載されており、具体的には、りんご、ブルーベリー、すもも、ぶどう、もも、くり、うめについて、小規模産地ながらも多種多様な果樹経営の維持と発展を目指すこととしております。尚、本計画については、以下の関連ファイル先の資料をご覧ください。

 また、本計画に位置づけされた果樹については、国の「果樹経営支援対策事業」を活用して、新植、改植、園地の土壌改良、園内道整備等の事業費支援を受けることが可能な場合がありますので、活用を希望する場合は、当産地協議会の事務局である市農業振興課または最寄りの各総合支所産業課までご相談ください。


※「果樹産地構造改革計画」とは…
果実は国民に豊かで潤いのある食生活をもたらすとともに、健康の維持・増進のいう面も重要な役割を担っているが、近年の担い手の高齢化や後継者不足、規模拡大の遅れ等により、産地の脆弱化が進んでいることから、本状況を改革し、競争力のある産地を構築するための計画。