平成30年救急統計

救急発生状況

 平成30年中における救急出動件数は2,982件、搬送人員は2,837人と、前年に比較して出動件数で194件増加し、搬送人員で168人増加しています。

事故種別では、急病が1,962件と最も多く全体の66%を占め、次いで一般負傷 406件となっています。

地域別では、本荘地域の1,551件が最も多く全体の52%を占め、以下岩城地域の 259件、大内地域 251件、矢島地域 227件となっています。

年齢区分別搬送状況は、80歳から89歳までが836人と最も多く29%、次いで70歳から79歳までの534人で19%、90歳以上では317人で11%と、70歳以上の高齢者が全体の59%を占めていすます。

搬送先病院の状況は、管内医療機関への搬送が2,693人と全体の95%を占め、そのうち由利組合総合病院への搬送は1,865人と、全体の66%を占めています。

利本荘市消防本部では安全で安心な地域づくりのため、市民を対象とした「救命講習」の受講を推進しています。

申し込み等は消防本部・本荘消防署・矢島消防署及び各分署にお問い合わせください。