平成31年・令和元年救急統計

救急発生状況

 平成31年・令和元年中における救急出動件数は2,894件、搬送人員は2,734人と、前年に比較して出動件数で88件減少し、搬送人員で103人減少しています。

事故種別では、急病が1,941件と最も多く全体の67%を占め、次いで一般負傷 387件となっています。

地域別では、本荘地域の1,483件が最も多く全体の51%を占め、以下大内地域の 263件、矢島地域 241件、岩城地域 221件となっています。

年齢区分別搬送状況は、80歳から89歳までが812人と最も多く30%、次いで70歳から79歳までの549人で20%、90歳以上では339人で12%と、70歳以上の高齢者が全体の62%を占めています。

搬送先病院の状況は、管内医療機関への搬送が2,532人と全体の93%を占め、そのうち由利組合総合病院への搬送は1,712人と、全体の63%を占めています。

利本荘市消防本部では安全で安心な地域づくりのため、市民を対象とした「救命講習」の受講を推進しています。

申し込み等は消防本部・本荘消防署・矢島消防署及び各分署にお問い合わせください。