令和2年救急統計

救急発生状況

 令和2年中における救急出動件数は2,831件、搬送人員は2,644人と、前年に比較して出動件数で63件減少し、搬送人員で90人減少しています。

事故種別では、急病が1,861件と最も多く全体の66%を占め、次いで一般負傷360件となっています。

地域別では、本荘地域の1,468件が最も多く全体の52%を占め、以下大内地域の269件、矢島地域236件岩城地域217件となっています。

年齢区分別搬送状況は、80歳から89歳までが772人と最も多く29%、次いで70歳から79歳までの526人で20%、90歳以上では362人で14%と、70歳以上の高齢者が全体の63%を占めています。

搬送先病院の状況は、管内医療機関への搬送が2,469人と全体の93%を占め、そのうち由利組合総合病院への搬送は1,658人と、全体の63%を占めています。

利本荘市消防本部では安全で安心な地域づくりのため、市民を対象とした「救命講習」の受講を推進しています。

申し込み等は消防本部・由利本荘市消防署及び各分署にお問い合わせください。