共同住宅等の防火安全対策の徹底について

 由利本荘市では昨年19件の火災が発生し、火災による死者は1名、負傷者が3名となっております。特に共同住宅等(アパート・下宿・寄宿舎など)で火災が発生した場合、多くの犠牲者が発生する可能性があります。
 つきましては、共同住宅等の火災を未然に防止するため、共同住宅等の管理をしている方はもちろんのこと、住民の皆様方も火災から「自らが自らを守る」という意識をもって、次の注意事項を確認して防火安全対策の徹底をお願いいたします。

      

①階段、通路等の避難経路に物を放置しないこと。
 

②建物周囲に燃えやすい物を放置しないこと。
 

③火気使用設備・器具の取扱いには十分注意すること。
 

④消防用設備等(消火器、自動火災報知設備、非常警報設備、誘導灯、誘導標識、住宅用火災警報器等)の設置及び維持管理を徹底すること。