消火器の規格・点検内容が変わりました

表示ラベルの変更点

◆ 消火器のラベルが変更になりました。(平成23年1月1日施行)

  近年発生している老朽消火器の破裂事故を受け、消火器の標準的な使用期限や廃棄時の連絡先など、安全上の注意事項などについて表示が義務付けられました。

 

◆ 旧型消火器は、11年間は設置可能。

  改正前の規格に基づいて既に事業所などに設置されている消火器については、施行後11年間は特例として設置が認められます。(平成33年12月31日まで)

 

◆ 消火器の点検基準改正

  蓄圧式消火器の内部や機能点検の開始時期を「製造後3年」から「製造後5年」に改め、製造年から10年を経過した消火器に対する耐圧性能点検を義務付けました。(平成23年4月改正)

 

 【改正に関する詳しい内容は・・・】

一般財団法人 日本消防設備安全センターHP
<消火器の規格・点検基準の改正リーフレット>http://www.fesc.or.jp/ihanzesei/data/images/pdf/FireExtg.pdf

型式失効と設置猶予期間