林野火災に注意しましょう

林野火災は3月~5月に多く発生します。この時期は降雨量が少なく、空気が乾燥し、強風が吹くなど林野火災が発生しやすい気象条件となっており、また、春先は行楽や山菜採りのために山に入る人が増加するほか、農作業に由来する枯草焼きなどが山林に飛び火することも原因となっています。

【林野火災防止のための注意点】
● 枯れ草等のある火災が起こりやすい場所では、たき火をしないこと
● たき火を行う際は必ず消火用具を準備すること
● 火気の使用中はその場を離れず、使用後は完全に消火すること
● 喫煙は、指定された場所で行い、吸いがらは必ず消すとともに、投
げ捨てないこと
● 強風時及び乾燥時には、たき火をしないこと
● 火遊びはしない、させないこと

※野外焼却(野焼き)による廃棄物の焼却は「廃棄物の処理および清掃に関する法律」により、一部の例外を除き禁止されています。