緊急事態宣言が出されました

1 緊急広報

・県外へは真にやむを得ない場合を除き、出かけない。
・県外からの子供さんや親類の帰省、訪問は遠慮していただく。
・人混みができるような施設、場所への外出は控える。
・発熱などかぜの症状が出た場合も、直接医療機関に行かず、まずは「あきた帰国 者・接触者相談センター(コールセンター)」に電話連絡する。

2 住民の皆様の行動自重

・各市町村の、市町村営、第三セクター等の集会施設での集会、宴会の自粛。
・自治会館・集落会館等での地域団体等の集会、宴会の自粛。
・あらゆる施設での感染機会の確率の高いカラオケ使用の停止。
・家庭においても、親類縁者、地域住民による多人数の集まり、宴会の自粛。

3 ハラスメントの注意喚起

・感染された方とその家族、医療機関の関係者等に対する誹謗・中傷は慎むようお願いいたします。

新型インフルエンザ等対策特別措置法に基づく緊急事態宣言が発出されました。

人の往来が増えるゴールデンウィークを控え、さらに感染拡大が懸念されることから、新型インフルエンザ等対策特別措置法に基づき、5月6日までを期限とする緊急事態宣言が秋田県を含む全国に発出されました。
市民の皆様には多くのご不便をおかけしますが、新型コロナウイルスの危機を一刻も早く終息させるため、下記の点に十分に注意されるようお願いいたします。

1.不要不急の外出はしない

・県外へは真にやむを得ない場合を除き出かけない。
・生活に欠かせない買物などを除き、不特定多数の人と出会う場所へは行かない。
・特に都市部において、多くの人と接触するような場所への外出は避ける。

2.県外からの帰省・訪問を控えてもらう

・東京圏など県外からの子どもさんや親戚などの帰省・訪問は遠慮していただく。
・来県した人は健康観察し、すぐに人に会わず、家族でも接触や会話を最小限にする。

3.人との接触を最小限に

・換気の悪い密閉空間、多数の人が集まる密集場所、間近で会話する密接場面の「3密」を避ける。
・多人数の会合・懇談・集会等は行わない。
・屋内外とも、人との間隔を広くとり、会話も最小限にする。

4.隠れた感染者が多い若者は自重した行動を

・若者は感染しても症状が出ない場合があり、若者同士の集団行動はしない。
・お年寄りについては、家族であっても帰省した若者との接触に注意する。

5.こまめな手洗いを

・外出時にはマスクを着け、帰宅時をはじめこまめに手洗いを行う。

6.咳エチケットを守る

・ハンカチやティッシュペーパー、袖等で口を覆う「咳エチケット」を守る。

7.コールセンターへご相談ください

・熱や咳など異常を感じた際には、直接に医療機関に行く前に、「あきた帰国者・接触者相談センター(コールセンター)」に電話する。
【あきた帰国者・接触者相談センター(コールセンター)】
  24時間      018-866-7050
  9時~17時 018-895-9176