避難確保計画作成講習会(後期)「ワールドカフェ」が開催されました。

 洪水からの「逃げ遅れゼロ」を目指し、東北地方整備局をはじめとする防災関係機関の協力のもと、要配慮者利用施設の管理者を対象に避難確保計画作成講習会(後期)「ワールドカフェ」が開催されました。

ワールドカフェの様子1

【市内28施設の担当者が参加】

  11月13日(火)、ナイスアリーナ2階の鳥海ラウンジを会場に開催された後期講習会には、市内28施設の担当者など32人が参加しました。
 後期講習会は、1つのテーブルに4~5人が着席し、メンバーの組み合わせを変えながら、本物のカフェのようにリラックスした雰囲気の中で、テーマに集中した対話を行う「ワールドカフェ」形式で行われました。「ワールドカフェ」では、自分の意見を否定されず、尊重されるという安全な場で、相手の意見を聞き、つながりを意識しながら自分の意見を伝えることにより生まれる場の一体感を味わえ、課題や知恵を共有することができます。
 当日は、「作成した(作成中の)計画で避難させることができますか。」、「要配慮者利用施設間及び地域と連携して助け合える(協力できる)ことがありますか。」の二つのテーマが準備されていましたが、最初は緊張していた参加者もだんだん話が盛り上がり、テーマを超えて情報交換が進んだようでした。

ワールドカフェの様子2ワールドカフェの様子3

【当日の資料はこちらから↓】

資料1 当日次第(PDF:86KB
資料2 ワールドカフェ資料(A4横長)(PDF:1.86MB

【避難確保計画の提出について】

 水防法、土砂災害防止法の規定により、要配慮者利用施設の所有者又は管理者は、避難確保計画の市長への報告義務を負います。計画作成後、次のものを提出してください。
【提出物】 1.避難確保計画作成(変更)報告書  1部
      2.避難確保計画  1部
【提出期限】平成30年12月21日(金)
【提出先】 総務部危機管理課
【報告様式の例】 ▽避難確保計画作成(変更)報告書様式(PDF:163KBDOC:46KB)
同一住所に同一事業者が運営する複数の施設が所在する場合は、一体の計画として作成してもかまいません。