鳥海山の噴火警戒レベルの運用を開始します

気象庁では、3月27日14時から、鳥海山を対象に現在の噴火警報に加えて噴火警戒レベルを運用し、防災機関や住民がとるべき対応を、火山活動の状況に応じて5段階に区分して発表します。
噴火警戒レベルの運用開始時点で火山活動に特段の変化がない場合は、「噴火予報(噴火警戒レベル1、活火山であることに留意)」を発表します。

噴火警戒レベルは法律に基づき、全国にある50の活火山を対象に設定されているもので、鳥海山もそのうちの一つです。