由利本荘市「市道猿倉花立線」土砂崩落技術調査委員会の報告について

 平成25年11月21日(金)、秋田県由利本荘市矢島町元町字能仙坊地内の「市道猿倉花立線」において、災害防除工事中の道路のり面が崩落し、工事中の作業員8名のうち、5名の尊い命が失われました。

 この土砂崩落の要因分析と再発防止策について、専門家による技術的な見地からの検討を目的に、平成25年12月25日に由利本荘市「市道猿倉花立線」土砂崩落技術調査委員会を設立しました。

 平成27年3月26日、上記委員会の及川委員長より由利本荘市長へ報告書の提出がありましたので公表いたします。

 なお、報告書は下記をご参照ください。