国の第6次エネルギー基本計画素案について

令和3年7月21日に資源エネルギー庁「総合資源エネルギー調査会 基本政策分科会」第46回会合で、第6次エネルギー基本計画の素案が示されました。エネルギー基本計画は、日本の中長期的なエネルギー政策の方針を示す計画であり、2002年のエネルギー政策基本法の策定以降、概ね3年に1度の周期で見直しが行われてきました。

従来の発想を転換し、積極的にカーボンニュートラルへ向けた取り組みを行うことで、産業構造や社会経済の変革を生み出し、次なる大きな成長につなげる「経済と環境の好循環」を作っていくことを目指しています。