ジェネリック医薬品について

ジェネリック医薬品に関するお知らせ

 由利本荘市国民健康保険では、毎年8月と2月に「ジェネリック医薬品に関するお知らせ」をハガキにて送付しています。

 「ジェネリック医薬品」とは、先発医薬品(新薬)の特許が切れた後に製造・販売されている同一成分(同一効能・効果)を持つ安価な後発医薬品のことです。

 「ジェネリック医薬品」の利用は、一人ひとりの自己負担を減らし、国の財政・健康保険組合の負担などの削減、国民医療費の抑制にもつながります。特徴やメリットを理解していただき、ぜひジェネリック医薬品をご活用ください。

ジェネリック医薬品へ切り替えるには

 病院・薬局で医師・薬剤師にジェネリック医薬品の処方を希望することを伝えてください。処方せんに記載された先発医薬品のうち、変更可能な医薬品をジェネリック医薬品へ切り替えてもらうことができます。

ジェネリック医薬品希望カードについて

 由利本荘市国民健康保険では、ジェネリック医薬品希望カードを窓口で配布しています。病院・薬局の窓口で保険証やお薬手帳などと一緒に提示して、ジェネリック医薬品への切り替えについてご相談いただけます。ジェネリック医薬品希望カードが必要な方は市民窓口センターまたは各総合支所市民サービス課までお問い合わせください。