第二次学校環境適正化検討委員会について

教育委員会では、児童生徒数の減少対策や教育環境の向上を目指して、学校環境適正化検討委員会の提言に沿った適正化計画に基づき、合併後これまで旧本荘市を除き各地域1小学校1中学校を基本に学校再編を進め、28年4月の大内小学校開校により統廃合は一段落いたしました。

しかしながら、少子化の進展や施設の老朽化により、引き続き小中学校の改築や再編を視野に入れた協議が必要となっていることから、27年12月に学識経験者、学校・PTA関係者、地域住民の代表者等で構成する第二次学校環境適正化検討委員会を立ち上げました。

検討委員会では、主に本荘地域の適正な学校環境構築に向け、コミュニティスクール関係者、保護者、地域住民との意見交換会やアンケート調査などを交えながら協議検討を重ね、平成30年3月に「本荘地域 1中学校区 1小学校 1中学校」を将来的目標に据えた「第一次提言書」を、同年12月にはさらに具体的な内容の「第二次提言書」を教育委員会へ提出いたしました。

教育委員会では、検討委員会の提言を十分に検討し、平成30年度末までに「学校環境適正化計画」を策定する予定です。