生活習慣病の予防

生活習慣病とは

生活習慣病とは、食事、運動、休養、喫煙、飲酒など日ごろの生活習慣によって、発症したり進行したりする病気の総称です。
生活習慣病には、がん、心疾患、脳卒中の三大疾患をはじめ、糖尿病、高血圧、高脂血症など動脈硬化を促進する病気も含まれます。

生活習慣病は予防できる

生活習慣病は、長い経過で徐々に進行しますので、定期的に健康診断を受けることにより、病気の早期発見・早期治療が可能です。さらに、生活習慣を見直し、改善することにより発症・進行を予防することができます。

健康的な生活習慣に

健康を保持し生活習慣病を予防するため、次のことに注意しましょう。

  • 一日3回、バランスのとれた食事を心がけましょう。
  • 塩分は控えめに、カルシウムはたっぷり取りましょう。
  • 肥満を予防し、適正な体重の維持に努めましょう。
  • タバコは吸わない、吸い始めないようにしましょう。
  • 酒はほどほどに、飲み過ぎに注意しましょう。
  • 睡眠を十分にとり、ストレスをためないようにしましょう。
  • 体をよく動かし、エレベーターやエスカレーターを使わず歩きましょう。
  • 年に1回は健康診断を受け、医師の指示を守りましょう。