献血日程

献血イラスト人間の生命を維持するため欠かすことのできない血液は、まだ人工的につくることができません。さらに血液は生きた細胞ですので、長い期間にわたって保存することもできません。一方で、1日約3千人もの患者さんが輸血を受けており、その約40%が「がん治療」のためのものです。

したがって、必要な血液を十分に確保するためには、絶えず誰かの血液が必要となります。しかし、血液の供給の現状としては、医療機関からの需要に対して十分に確保できていない状況にあります

より多くのみなさまに献血の現状をご理解いただき、更なるご協力をお願いいたします。

 1月日程  

  

献血基準

 献血について、さらに詳しい情報は以下のホームページから。

「秋田県赤十字血液センター」http://www.akita.bc.jrc.or.jp/