令和2年1月献立表

◎1月献立表

 ☆ 地元食材メニュー
    文部科学省では、毎年、1月24日から30日までの一週間を「全国学校給食週間」としています。これは、学校給食の意義、役割等について児童生徒や教職員、保護者、地域住民等の理解と関心を高め、学校給食の一層の充実と発展を図ることを目的として行われるものです。

 《1月24日の献立》
 秋田由利牛の牛丼、福神和え、豆腐スープ、はちみつ柚子ゼリー、牛乳

1月24日

24日の給食は、秋田由利牛振興協議会から提供していただいた「秋田由利牛」を使用した牛丼でした。甘じょっぱく味つけした牛肉は、ご飯との相性バツグン!子どもたちは、普段なかなか味わうことのできない高級食材を堪能していました。

《1月27日の献立》
 だまこ汁、わかさぎフリッター、千草和え、牛乳

1月27日


 給食週間2日目。新米の季節になると、県内各地できりたんぽ鍋やだまこ鍋が作られます。コロコロと丸い形の「だまこ」は、「お手玉」という意味があるそうです。

《1月28日の献立》
 ごはん、ハタハタフライ、磯香サラダ、しょっつる汁、牛乳

1月28日
 

 給食週間3日目。「しょっつる」は、はたはたを発酵して作った秋田県独自の調味料です。しょっつる汁には、やさしい味わいの諸井醸造「魚(とと)ミー」を使用しました。

《1月29日の献立》
フランス鴨うどん、ごま和え、ジャージーヨーグルト、牛乳


1月29日

 
給食週間4日目。フランス鴨うどんは、東由利フランス鴨生産組合から提供していただいた「フランス鴨」を使用しました。ジャージーヨーグルトは、鳥海高原花立牧場で育てられたジャージー牛の牛乳から作られています。ジャージー牛乳の風味を生かした甘さ控えめのヨーグルトです。

《1月30日の献立》
ごはん、本荘ハムフライ、ごぼうサラダ、かき玉汁、牛乳

1月30日

 
給食週間最終日。1970年代、「ハムフライ」は子どもたちのおやつとして食べられていました。昔なつかしいハムフライが平成になって「本荘ハムフライ」として復活し、今ではご当地グルメとして定着しました。歯が生えかわる時期の子どもは、サクサクの衣に悪戦苦闘(?)しながらも、おいしくいただきました。