あたたかい図書館

 矢島小学校の図書館についてしょうかいします。

 矢島小の図書館は、北校舎の3階のはしにあります。南がわと北がわの両方の広いまどから、太陽の光がたくさんはいる、明るくてとても気持ちのいい場所です。

 本の数は、8,500冊ぐらいですが、調べ学習用の本から絵本まで、いろいろな種類の本があります。

みんなにたくさん本を読んでほしい!

 本は、心の栄養です。子どもたちには、いろいろな分野の本にふれ、たくさん読書して、知識を豊かにし考える力を深め、やさしい心を持った人に成長してほしいと思っています。

 矢島小学校では、たくさん本を読んでもらうために次のような取り組みをしています。

  • 先生方に、一人一冊「おすすめの本」をすいせんしてもらって、ろうかに掲示しています。
  • 本校職員や地域のボランティアの方による「読み聞かせ」の会を開いています。
  • 毎日、おすすめの本のガイド「ブックダイアリー」を発行して、給食の時間に各学級で紹介しています。

おすすめコーナー写真

先生方のおすすめの本紹介コーナー

読み聞かせ会の様子

読み聞かせ会

らくらくコンピュータシステム

 矢島小の図書館には、本の貸し出し用のコンピュータシステムがあります。

 本のうら表紙と、子どもたち一人一人の図書館カードにそれぞれバーコードがあり、図書館司書の先生に読み取り機で「ピッ」「ピッ」としてもらうだけで、かんたんに本をかりることができます。

 とてもかんたんなので、このシステムになってから、本をかりる人もぐーんとふえました。

ハイテクコンピュータシステムを使用している様子