研究推進計画

【学校教育目標】

夢をもち,志高く

【北中指標】

さわやか北中生! 協力してみんなが高まろう

【目指す子ども像】(さわやか北中性)

さ…才能を拓く生徒。「問い」をもち,主体的に解決していこうとする。
わ…笑いのある生徒。笑顔で挨拶ができ,仲間と活動しようとする。
や…やる気のある生徒。やる気の心を形に表し,形(礼儀)を整えようとする。
か…感動のある生徒。仲間と協力・団結し,成し遂げる喜びを表出しようとする。

【研究主題】

主体的に学び,確かな学力を身に付ける生徒の育成
~一人一人の自己有用感を高める学習活動を通して~
   

「主体的に学ぶ」・・・主体的に問題に取り組み,主体的に他と関わりをもつ
「確かな学力」・・・・・知識・技能,思考力・判断力・表現力等,人間性などの情意・態度
「自己有用感」・・・・・他者との関わりや関係の中で「自分にはよいところがある」(自己肯定感),「人の役に立っている」(自己効力感)
などの自分の存在を価値あるものとして受け止める感覚             

〈研究の重点〉

□これまでの学業指導の継続,生徒指導の三機能を生かした授業作り
  →生徒が「主体的に学ぶ」基盤として
  →「確かな学力」を身につける基盤として


 □「聴くときは目と心 話すときはみんなに」の指導に努める。
 □「授業の約束」や「教科の約束」の確実な指導に努める。

□学習課題とりまとめ・振り返りの整合を図る
  →粘り強く取り組むことができる(主体的な学び)
  →子どもが自分のことばでまとめることができる(次の学びにむかうことができる)
 
 □ねらいの明確化・具体化を図り,ゴールから逆算した授業設計に努める。
 □まとめ・振り返りの時間を確保し,生徒の学習内容の確実な定着を保証する。

□学び合い(対話的な学び・・・自らの考えを広げ深める)の場を充実させる
  →自分の考えが広がる,深まる(深い学び)

 □学び合いの充実のために,生徒をつなぐ発問の工夫に努める。
 □学び合いの充実のために,生徒の疑問や願いを生かした課題設定に努める。