校章の由来

校章

一,アイディア

木島 恭一先生

二,整形・意味づけ

佐藤 賢三先生

太平洋戦争の終戦日、昭和二十年八月十五日を迎え、当時の日本人は、ひとしく、敗戦の反省の上にたって、今後は、文化国家を形成し、産業を盛んにして生きる以外、日本民族の生きる道はないと心に誓った。

校章のペンは、この文化を象徴し、三つの星は、日本国憲法の精神である

①民主
②自由
③平和

を象徴したもので、

「民主、自由、平和の精神を校是とする文化の殿堂、本荘町立本荘中学校」
(現 由利本荘市立本荘北中学校)

を表わす。