第2回フットサルクリニック開催【ヴォスクオーレ仙台】

■10月1日(日)フットサルクリニック (西目中学校体育館)

 東北で唯一のFリーグ(フットサルトップリーグ)チーム「ヴォスクオーレ仙台」の選手・トレーナーの方々を講師にお招きしフットサルクリニックを開催いたしました。
  このクリニックは昨年11月締結の『フットサルを通じた地域活性化連携協定』に基づき、今年3月に続き今回が2回目の開催となります。

 講師は、トップチームで活躍する堀内迪弥(ほりうちみちや)選手、松木裕功(まつきひろのり)選手の両選手に加え、トレーナーの黒沢孝志(くろさわたかし)さんの3名。さらにクリニック後半の試合形式の練習には、なんと代表取締役の坂本理(さかもとさとる)さんも参加していただきました!

 「U12の部」、「U15の部」、「U18の部」の3つのグループ計76人に、それぞれのレベルに合った指導をしていただきました。サッカーに比べコートの狭いフットサルだからこそ必要とされる「素早く正しい判断」の重要性など、日本トップレベルの選手の指導に、参加者が真剣に耳を傾けている様子が印象的でした。


  

  



 U12(12歳以下)
  ・本荘南SSS  ・新山ベアーズ  ・由利GB



U15(15歳以下)
  ・西目中学校



U18(18歳以下)
  ・西目高校(1年生)

■10月9日(日)Fリーグ観戦 (ゼビオアリーナ仙台)

 その翌週には、クリニックに参加した小学生31人(新山ベアーズ、本荘南SSS、由利GB)が、ヴォスクオーレ仙台の公式戦を観戦しました。


ヴォスクオーレ仙台の坂本代表取締役がお出迎えしてくれました


試合会場のゼビオアリーナ仙台(外観)


試合会場のゼビオアリーナ仙台(内観)


ハーフタイムイベントのモッドリーナに参加する由利本荘市の3チーム


勝利した本荘南チームにユニホームのプレゼント




試合終了後、13番堀内選手と記念撮影 


13番堀内選手からサインをもらう子供たち

 こうした交流を継続していくことで由利本荘市のフットサル熱が高まり、いつの日か本市から将来日本を代表するプレーヤーが誕生することを期待しています。