「これからの学校を語る会」が開催されました

ー「第一次提言」の内容について意見交換-

 本市の適正な学校環境のあり方について、市民とともに考える機会として、「これからの学校を語る会」が、6月11日、15日、18日、7月5日、12日の5日間、カダーレなどを会場に行われました。
 この会は、学校環境適正化検討委員会が、今年3月に市教育委員会に提出した、本荘地域の適正な小学校のあり方等についてまとめた「第一次提言書」(広報6月1日号掲載)について、その内容を市民の皆様に説明し、それに対する意見を今後予定している第二次提言に生かすために開いたもので、5日間で約100人が参加しました。
 会では、第一次提言で示された4つの選択肢について、グループ討議を通して積極的な意見交換が行われました。検討委員会が将来的目標として掲げている「1中学校区、1小学校、1中学校」を基本とした第4の選択肢については、参加者からも「スピード感をもって計画的に進めてほしい」、「学区の再編も視野に入れて進めてほしい」などの意見が出されましたが、それに至るまでの間として、特に平成31年に複式学級の基準に該当する学級が生じる石沢小学校については、「複式学級解消のため、当面の対策として、近隣の学校と統合するべき」といった意見がありました。
 検討委員会では、今後も語る会を継続して開催し、市民からの意見を踏まえながら、今秋頃を目処に「第2次提言書」をまとめ、教育委員会に提出する予定です。それを受けて教育委員会では、来年3月までに「第二次学校環境適正化計画」を策定することとしています。
 「語る会」での主な意見については、別添ファイルのとおりです。ご意見やご感想などもお寄せいただければ幸いです。

                                                                                    
         本荘地域(6/11)


       本荘東中学校区(6/15)


                  石沢地区(6/18)


              小友地区(7/5)


        子吉地区(7/12)