フットサルクリニック開催【ヴォスクオーレ仙台】

 3月5日(日)、西目中学校体育館で平成28年度フットサルクリニック(フットサル教室)を開催しました。

 フットサルクリニックは、昨年11月に締結された「フットサルを通じた地域活性化連携協定」に基づき、「トップアスリートのハイレベルな技術を体感し、体力や技術の向上、仲間との連携や友情、心身ともに健全な青少年の育成と地域の活性化を図るとともに、フットサルの普及・拡大」を目的として開催。

 


 

 東北唯一のFリーグ(フットサルトップリーグ)チームである「ヴォスクオーレ仙台」の選手・トレーナーら4人を講師に迎え、「女子(小中学生)」「男子10歳以下」「男子12歳以下」「男子15歳以下」の4つのグループ計100人に、それぞれのレベルに合った指導を行っていただきました。
 

 普段はサッカーを中心にやっている選手たちは「スペースの少ないフットサル独特の技術や考え方」をもとにした指導に刺激を受けていました。また、講師陣は、これまでもクリニックを各地で開催した経験があり、参加した選手からは時折笑い声や素晴らしいプレーには歓声が出るなど、飽きさせない工夫もされていました。参加者の父兄からも「非常に良い取組なので、今後も継続して欲しい」と好評でした。

  

 このクリニックに参加した少年少女の中から、将来日本代表やトップチームで活躍できる選手が現れることを期待し、今後も事業を展開していきます。

 

 なお、平成29年度は2回のクリニック開催、由利本荘アリーナが完成する平成30年度以降はFリーグ公式戦と併せての開催を予定しています。