地域包括ケア構築に向けたフォーラムを開催します(2月10日 アクアパル、2月28日 日新館)

地域包括ケアをみんなで考えよう

 地域包括ケアとは・・・住み慣れた地域で、自分らしい暮らしを最後まで続けることができるよう、
住まい、医療、介護、介護予防、生活支援が一体的に提供される体制や支えあいの仕組みを作り上げていくことです。

2025年 あなたは何歳ですか!(住み慣れた地域で自分らしく生き抜くために)

 国では、団塊世代の人(1947年~1949年生まれ)すべてが75歳以上の後期高齢者になる2025年(平成37年)までに、高齢者の尊厳保持と自立生活支援目的のもとで、可能な限り住み慣れた地域で、自分らしい暮らしを人生の最期まで続けることができるよう、地域の包括的な支援・サービス提供体制(地域包括ケアシステム)の構築の整備を推進しています。由利本荘市でも様々な形で地域包括ケアシステム構築に向けて施策を計画し行っております。このたびのフォーラムを通してあらためて市民の皆様への周知、ふり返り、今後にむけた取り組みを考える機会として開催いたします。
 住み慣れた地域で自分らしく安心して暮らし続けるために、目指す将来の姿や望む未来を一緒に考えてみませんか。ぜひお誘いあわせの上お気軽にご参加ください。

日時 ①平成30年2月10日(土)
   ②平成30年2月28日(水)
   午後1時30分から3時45分(受付:午後1時から)
場所 ①ボートプラザ アクアパル
   ②日新館(矢島町七日町)
内容:
【行政説明】市の施策について 市地域包括支援センター職員
【フォーラム】テーマ「住み慣れた地域で自分らしく生き抜くために」
 『パネリスト』
  医 師:伊藤 伸一さん 一般社団法人由利本荘医師会副会長
  薬剤師:森川 晃代さん 県薬剤師会本荘由利支部在宅推進委員長
  看護師:岡部 留美さん 第一病院訪問看護ステーション管理者
  介護支援専門員:松本 慶一さん 千寿苑居宅介護支援事業所
  生活支援者:   佐々木 和男さん 本荘地区民生児童委員連絡会会長

※詳しくは、下記チラシをご覧ください。