市長のフォト・ダイアリー(平成26年10月)

10月31日(金)
由利本荘市商工会合併10周年記念式典・会員大会・記念祝賀パーティ(本荘グランドホテル)

  由利本荘市商工会の合併10周年記念式典と会員大会が本荘グランドホテルで盛大に開催されました。

 会員大会では、中小・小規模企業の育成及び安定化に向けた環境の整備など3項目の決議が満場一致で採択され、その内容が盛り込まれた要望書を村岡会長から受け取りました。

   また、長年にわたり職務に精励され、地域産業を支えてこられた従業員の皆様へ優良従業員表彰が贈られました。

   受賞されました皆様には、心よりお祝いと感謝を申し上げます。

   商工会は、大正6年の「本荘町商工会」の設立がその始まりでありますが、以降、これまで100年にわたり、地域の商工業の振興、活性化にご尽力いただいておりますことに、衷心より敬意を表するものであります。

   本日の記念式典を一つの区切りとして、次の10年も、市と由利本荘市商工会、関係団体とこれまで以上の連携強化を図り、地域全体の均衡ある発展とさらなる活性化を目指してまいります。

   合併10周年、誠におめでとうございます。



10月31日(金)
由利高原鉄道(株)取締役会(広域行政センター)

10月31日(金)
市除雪安全祈願祭(市役所車庫前)
 


10月30日(木)
県・市町村協働政策会議総会、知事と市町村長との行政懇談会(秋田市:キャッスルホテル)
   佐竹知事や県幹部と市町村長が政策的な事業を協議する協働政策会議が秋田キャッスルホテルで開催され、出席してまいりました。

   会議では、県提案として「東日本大震災等による県内避難者に対する定住支援」、「道路施設点検業務の包括発注」について協議いたしました。

   引き続き開催されました、知事と市町村長との行政懇談会では、秋田県市長会と秋田県町村会がそれぞれ佐竹知事に要望書を提出したほか、「すこやか子育て支援事業の充実」、「社会保障・税番号制度を円滑導入するための地方自治体の財源確保」、「人口減少対策の着実な推進」などについて、意見交換いたしました。
 
   私は、米価下落への今後の対応、飼料用米への転換に係る具体的な流通経路などについて発言してまいりました。


10月29日(水)
各期成同盟会等合同要望(県内要望)
  日本海沿岸東北自動車道建設促進秋田県南部期成同盟会、本荘由利交通体系整備促進協議会、子吉川治水期成同盟会、鳥海ダム建設促進期成同盟会、羽越本線新幹線直通促進秋田地区期成同盟会(いずれも会長は由利本荘市長)を構成する各市(本市、にかほ市、秋田市)の市長、議長などが合同で、道路、河川、鉄道などの社会インフラの早期整備、充実強化について、関係機関に要望いたしました。  
【国土交通省東北地方整備局鳥海ダム調査事務所】
   道路関係は、一般国道7号「象潟仁賀保道路」の早期完成など4項目、河川関係は、鳥海ダムの早期建設着手など5項目、鉄道関係は、羽越本線の高速化・複線化について、それぞれ国・県へ説明し、早期実現に向けて強く要望してまいりました。

  11月6日には、県選出国会議員、国土交通省本省などへの要望も予定しており、市民生活の安全安心、経済活動の活性化に繋げられるよう強く訴えてまいります。

【秋田県由利地域振興局】

【国土交通省東北地方整備局秋田河川国道事務所】

【秋田県庁】


10月28日(火)
秋田県後期高齢者医療広域連合全員協議会、定例会(秋田市:県市町村会館)


10月18日(土)~10月27日(月)
平成26年度秋田県市町村職員海外研修視察(フィンランド、フランス)
  10月18日から27日までの10日間、県市町村職員海外研修に団長として参加し、県内市町村職員など29人とともに、フィンランドとフランスを訪問してまいりました。

 これは、公益財団法人秋田県市町村振興協会が県内市町村職員を対象に国際的な視野と識見を養い、総合的な行政能力の向上を目的として毎年実施しているものです。

 フィンランドでは、教育と少子化対策をテーマに教育委員会や保育園・義務教育学校などを視察。

   また、ヨーロッパ最大の農業大国であるフランスでは、郊外の農場で意見交換したほか、文化の観光利用をテーマにフランス観光開発機構や世界遺産などを訪問いたしました。

 人口減少や少子化など、日本と同様の課題を抱える一方、社会保障が充実していること、就農者への支援の拡充により若者の農業従事者が増えていること、観光資源を守りその魅力を発信し観光振興につなげている方策など、とても参考になりました。
 
   異文化を体験しながら調査研究したことは、本市はもとより国の政策について比較検討する大変有意義な研修となりました。

   また団員の皆さんには、貴重な経験を今後の市町村行政に生かして元気な秋田のために頑張っていただきたいと思います。
 


10月16日(木)
第165回東北市長会総会(大館市)
   第165回東北市長会が大館市のホテルクラウンパレス秋北で開催され、東北76市の市長などが出席いたしました。

   総会でははじめに、会長である奥山仙台市長、開催地である大館市長などから人口減少問題や米価の大幅な下落など東北地方が抱える課題への解決に向けて一丸となって取り組んでいきたいとのあいさつがありました。

   続く会議では、各県の市長会から提出された議案の審議、2016年主要国首脳会議(サミット)の仙台・東北開催に関する決議など6件の特別決議が承認され、すべての議案を国へ働きかけていくこととして全会一致で承認されました。
 
   各議案が付託された3つの分科会では、環境・経済・交通関係を審議する第3分科会に出席し、9つの議案を審議。

   本県から提案した「再生可能エネルギーの導入拡大に向けた条件整備について」は、私が説明してまいりました。

※写真(右下):総会の開会前、東日本大震災の際、本市から人的・物的支援への感謝の意として、宮城県名取市の佐々木市長から感謝の楯をいただきました。

【分会会での提案説明】

※【佐々木名取市長から感謝の楯をいただきました】


10月15日(水)
市商工業振興懇談会(ホテルアイリス)

【由利本荘市商工会の皆様と意見交換】


10月15日(水)
平成26年第3回市議会臨時会(議場)

【一般会計、特別会計補正予算等を提案し、原案可決いただきました】


10月14日(火)
インティ由利本荘ソーラー発電所「地鎮祭」(大内農村環境改善センター)
   秋田市に本社のある株式会社男鹿興業社(國安法伸社長)が大内地域中田代にある市営工業団地1.6ヘクタールに大規模太陽光発電施設を建設することになり、同地域で地鎮祭が執り行われました。

   発電所の名称は、「インティ由利本荘ソーラー発電所」で、本市で最大規模となるこの太陽光発電施設は、来年4月に稼働する予定です。

   市有地の有効活用と再生可能エネルギーの導入促進に弾みがつくものと期待しております。



10月14日(火)
・五役・部長・支所長会議(応接室)
・由利組合総合病院 菊地院長ほか面会(応接室)
・市職員採用試験(上級・中級)二次選考(応接室)


10月8日(水)
あきたリッチセミナー in NAGOYA(名古屋東急ホテル)
   東海地区の企業を対象に本県の立地環境をPRする、あきたリッチセミナー in NAGOYAが約80社の皆様がご参加のもと、名古屋東急ホテルで盛大に開催されました。

   橋口副知事のあいさつに続き、男鹿市出身でトヨタ自動車 取締役の嵯峨 宏英氏が「トヨタのHV開発マネジメント」と題して講演されました。

   また、県担当者による秋田県の立地環境、補助制度、教育環境、交通体系など立地環境の紹介、県内立地企業3社によるプレゼンテーションが行われ、秋田県で操業することのメリットなどが説明されました。


10月7日(火)
・本庁舎避難訓練(庁舎周辺)
・国土交通省東北地方整備局 鈴木河川部長 面会(応接室)
・市職員採用試験(初級・職務経験者・保健師)一次選考(応接室)


10月6日(月)
国民文化祭あきた・ふるさと応援ツアーご一行 表敬(正庁)
   首都圏秋田県人会連合会が企画した第29回国民文化祭・あきた2014訪問バスツアー(えがった号)のご一行28名が表敬にお越しくださいました。

   参加者の皆様は、10月3日に東京駅を出発し、10月4日に秋田入りしてから、男鹿市の「全国なまはげ祭典」、県立武道館での「国民文化祭開会式」に出席。

  10月5日には本市を訪れ、鳥海山観光、シェールオイル現地視察、由利高原鉄道への乗車のほか、本海獅子舞番楽の鑑賞など秋田の文化を存分に満喫されたそうです。



10月6日(月)
株式会社ドリームリンクと本市とのパートナー連携協定調印式(応接室)
   11月7日、東京・神田錦町に本市の食材を使った郷土料理や地酒を提供する居酒屋がオープンします。

   店舗名は、「秋田県由利本荘市うまいもの酒場」に決まり、同居酒屋を運営する株式会社ドリームリンク(秋田市・村上雅彦社長)と連携協定調印を行いました。

   同店では、本市特産の秋田由利牛ステーキ、プラムワインゼリー、地酒など100種類以上のメニューを揃えるほか、鳥海山のライブ映像を配信、農具や民芸品を店内に飾るなど、由利本荘市の魅力がまるごと感じられる内容となるようです。
   市としても協定に基づき、食材の流通や情報発信に協力するなど、側面からできる限りのサポートをしてまいりたいと考えております。

  都内の親戚やご友人にご紹介いただいたり、出張や旅行の際にぜひともお立ち寄りいただきながら、一緒に盛り上げていただきたいと願っております。

   秋田県由利本荘市うまいもの酒場
   東京都千代田区神田錦町2丁目4-6

【村上社長と】


10月5日(日)
西目地域若松町50周年記念式典(若松町公民館)
   西目地域の若松町内が創立50周年を迎え、若松町会館で記念式典が開催されました。

   若松町は、昭和39年1月に旧西目村の12番目の部落として誕生し、「砂丘の松のごとく世の荒波に耐え、いつまでも若々しく大きく発展するように」という願いをこめて、命名されたと伺っております。

   町名由来のごとく、今日の発展は、半世紀もの長きにわたり、歴代の町内会長はじめ、各役員、そして町内の皆様のご尽力によるものと、深く敬意を表するものであります。

   若松町の今後ますますのご発展と、町内の皆様のご健勝を祈念申し上げます。


10月4日(土)
皇太子殿下 本市をご視察(市民交流学習センター) ※別掲をご覧ください。
国民文化祭・あきた2014 開会式・オープニングフェスティバル(県立武道館)

10月3日(金)
秋田建築労働組合本荘由利支部様 要望書提出(応接室)

 


10月2日(木)
本荘地区更生保護サポートセンター開所式(シーガル)
   県内5番目となる本荘地区更生保護サポートセンターの開所式が西目公民館シーガルで開催され、お祝いを申し述べてまいりました。

   センターは、非行や罪を犯した人の立ち直りを支援する保護司の活動拠点施設として、本荘地区保護司会の呼びかけに応じる形で、西目保健センター内の一室に開設されました。

   センターには、保護司が常駐し、更正を誓った人たちの悩みを聞き、社会復帰の手助けをするほか、住民からの犯罪や非行の相談などを受けます。

   市としましても、保護司会とより連携を図り、社会を明るくする運動に取り組んでまいります。

【サポートセンター概要】
開所時間:月・水・木・土・日 午前9時~午後4時
電   話:0184-33-3991



10月2日(木)

本荘ハムフライ・ハム民の会 B-1グランプリ IN 郡山 出陣式(応接室)
   今月18日、19日に福島県郡山市で開催される「B-1グランプリ」に出場する「本荘ハム民の会」(今野広志会長)のメンバー7名が出場報告にお越しくださいました。

   今年のグランプリには、全国から59団体が出場する予定で、上位入賞を目指したいと抱負を語ってくれました。

   4年連続4回目の挑戦となりますが、本市の知名度アップと地元食材の消費拡大に向けて、頑張ってきてください。



10月1日(水)
第163回秋田県市長会(北秋田市役所 阿仁庁舎)
   県内13市で構成する秋田県市長会(会長:秋田市長)第163回定例会が北秋田市で開催され、出席してまいりました。

   会には9市の市長と3市の副市長が出席し、国・県に対する提案・要望事項として、「再生可能エネルギー導入促進に係る法制度の規制緩和」など継続事項33件、「土砂災害警戒区域および土砂災害特別警戒地域の指定促進」など新規事項14件が採択されました。
  また、「地方財政基盤の充実強化」、「医師養成・確保と地域医療の充実」など5項目については、重点提案・要望事項として、東北市長会総会へ提出することになりました。

   会議後は、「阿仁郷土文化保存伝承館」、「阿仁熊牧場」などを視察し、北秋田市の文化財や観光施設を体感することができました。

   次回は、来年4月下旬に仙北市で開催される予定です。