市長のフォト・ダイアリー(タイ王国・台湾トップセールス)

 これまで複数年にわたり、海外の旅行会社や学校などを私自らが訪問するトップセールスを行ってきた結果、タイ、台湾からの訪問者は着実に増加しており、その効果を強く実感しているところであります。

 今年度も、本市大内地域出身でタイ王国の最大手旅行会社を経営する菊地久夫氏からお力添えをいただき、平成29年10月2日から7日にかけて、タイ王国と台湾を訪問し、本市のセールスを行ってまいりました。


【本市大内地域出身でSMIグループ代表の菊地久夫氏と】












 

 今回で3回目の訪問となるタイ王国では、菊地氏のお声がけにより各旅行社の皆さまにお集まりいただき、本市の自然、文化、食、温泉などの多くの魅力をプレゼンいたしましたところ、特に、ごてんまりや刺し子、雪上車など、体験型メニューに大きな関心を寄せていただきました。


【タイ王国:SMIトラベル社と系列旅行社へプレゼン】












 

 また、昨年に引き続き、タイ王国を代表する優良校であるB.C.C(バンコク.クリスチャン.カレッジ)を訪問いたしました。B.C.Cの皆さんは今年度、教育旅行として本市を訪れていただいておりますので、来年度以降の継続をお願いしてまいりました。これを機に、本市の学校との将来的な交流へと期待を寄せております。


【タイ王国:B.C.C(バンコク.クリスチャン.カレッジ】


【タイの民俗舞踊の練習風景を見学しました】

























 

 さらに、タイ王国のスポーツ省を訪問し、ナタブ副長官ほか職員の方々へ、由利本荘アリーナを活用したスポーツ交流を目指し、観光資源も含めた本市の魅力をPRしてまいりました。

 由利本荘アリーナには100人規模の宿泊機能が備わっているため、合宿等への活用に関心をもっていただくことができ、今後の誘致に向けての弾みとなったと考えております。


【タイ王国:スポーツ省(右はナタブ副長官)】


【タイ王国:スポーツ省の皆さんと】
























 


 そのほか、北都銀行バンコク事務所の田中健史所長とお会いし、最近のタイ王国の情勢を中心に意見交換を行い、有意義な懇談とすることができました。


【タイ王国:右は北都銀行バンコク事務所の田中所長】











 


 台湾においては、これまでも訪問したことのある大興、上順、雄獅、山水旅行社を訪問したほか、新たに、台北の大手旅行社である東南旅行社を訪問いたしました。
 各社とも社長級の方が対応してくださるなど、強い関心を持っていただいていると感じましたので、リピーターおよび新規送客について力強くお願いしてまいりました。



【台湾:大興旅行社】


【台湾:上順旅行社】


【台湾:東南旅行社】


【台湾:山水旅行社】


【台湾:雄獅旅行社】


































































 今後とも、各観光施設における外国人向け案内や、ソフト対策を充実させながら、教育、スポーツとの連携による観光誘客にさらに力を入れてまいります。