市長のフォト・ダイアリー(令和2年8月)

8月1日(土)

市農業委員会総会(学習ホール)

市農業委員会総会において、このたびの改選により選任された24名の委員の皆さまに辞令交付を行いました。
本市の農業を取り巻く状況は、高齢化による後継者不足や、米消費の減少などにより大変厳しい状況にありますが、農業委員の皆さまには地域農業の維持発展に向け「リーダー役」「相談役」としてご協力をお願いたします。
 
 

8月3日(月)

記者会見を行いました(応接室)

新型コロナウイルス感染症経済対策に関連し、商工業者に対する市独自の支援策について記者会見を行いました。
市内事業者の経営は今もなお大変厳しい状況が続いておりますが、一日も早くこの状況を乗り越えられるよう、感染拡大の防止を図るとともに、地域経済の回復に向けた対策等に取り組んでまいります。

今回実施する支援内容は次のとおりです。
 ・県の経営安定資金の利用者に対し、2,000万円を上限に市が全額利子補給
  (償還期間10年のうち、最初の3年を県が利子補給し、残りの7年を市が独自で支援)
 

8月4日(火)

市土地改良区 農業農村整備優良地区コンクール農林水産大臣賞受賞報告(応接室)

このたび由利本荘市土地改良区の平根地区が、全国土地改良事業団体連合会の令和元年度農業農村整備優良地区コンクール・農業振興部門で、最高賞である農林水産大臣賞を受賞され、三浦理事長はじめ土地改良区の皆さまが報告におこしいただきました。
この受賞は、市土地改良区の皆さまが、平根地区の皆さまとともに、農業法人の設立や担い手への農地集積を進め、農業経営の安定に向けて高収益作物の導入や後継者の育成などに、地域が一体となって取り組んだことが高く評価されたものであり、これまでのご努力に敬意を表する次第であります。
これからも、地域農業の発展のためご尽力賜りますようお願いいたします。このたびは誠におめでとうございます。
 
 

市高齢者保健福祉計画策定委員会(学習ホール)

令和3年度から3年間にわたる「第8期高齢者保健福祉計画」を策定するため、市高齢者保健福祉計画策定委員会を開催し、委員の皆さまに委嘱状を交付いたしました。
本市では、7月に、介護・障がい・生活困窮など、幅広く福祉の相談に対応するため、「総合相談窓口」を鶴舞会館に設置したところであります。委員の皆さまには、高齢者の福祉・保健・介護など一体的な事業実施に向けて、相談窓口の機能を最大限発揮しながら、地域の特色を活かした実践可能な計画を策定するため、忌憚のないご意見やご提言をいただきますようお願い申し上げます。
 

8月5日(水)

矢島小学校建設予定地視察(矢島地域)

改築事業が計画されている「矢島小学校」の建設予定地を視察してまいりました。
矢島小学校の新校舎は、矢島中高連携校敷地内に建設を予定しており、県内初の小中高連携校を目指し一体型校舎とする計画で、現在、基本設計業務が進められ、令和5年度の完成を目指しております。
矢島地域の教育環境の向上を図り、「連携教育」の特色ある学校づくりを目指して整備を進めてまいります。
 

8月6日(木)

農地集積・集約化の推進に関する「市町村長巡回キャラバン」(応接室)

県農業公社、農業会議、JA秋田中央会、県土地連の4団体が、「人・農地プランの実質化」や、農地中間管理事業の推進によるさらなる農地の集積・集約化を加速させるため、事業推進等の巡回キャラバンとして本市を訪問されました。
農家の高齢化、後継者不足などが進行するなか、本市にとりましても農地の集積・集約化を進めていくことが大変重要であると考えております。 引き続き皆さまからのご指導、ご支援をよろしくお願いします。
 

8月19日(水)

市戦没者追悼式(カダーレ)

先の大戦が終了して今年で75年の節目を迎えます。戦没者の皆さまが、かけがえのない命をもって示された戦争の悲惨さと平和の尊さを未来へと語り継ぎ、市民の皆さまとともに、希望に満ち溢れた健康で心豊かな社会を永遠に築いていくことをお誓い申し上げました。
 
 

狩猟技術訓練施設竣工式(県立総合射撃場)

佐竹知事並びに加藤県議会議長をはじめ多数の皆さまのご臨席のもと、狩猟技術訓練施設の竣工式が行われました。
以前この施設はクレー射撃場でしたが、散弾銃による鉛問題などにより平成19年の秋田わか杉国体以降、休場となっておりました。このたび、県による鉛の除去と対策の徹底が図られ、また、地域住民のご理解とご協力により訓練施設として供用を開始する運びとなりました。
本施設が、県民の安全・安心な生活に寄与し、環境保全を維持しながら、地域に愛される施設になることを願っております。
 
 

国道7号下浜道路建設促進期成同盟会総会(キャッスルホテル:秋田市)

国道7号下浜道路建設促進期成同盟会の総会が開催され出席してまいりました。
下浜道路は、渋滞や騒音などの問題から長年バイパス整備を国に対し要望してまいりました。晴れて今年3月にバイパスが開通し、交通量の9割が住宅地を通るルートからバイパスへ移行したとの報告があり、沿線住民の安全性の向上や環境改善が図られたのではないかと考えております。
国道7号秋田南バイパスの4車線化と象潟~秋田間の整備促進に向けて、引き続き要望活動を行ってまいります。
 

8月21日(金)

新型コロナウイルス感染症対策に係る市町村長会議(県正庁)

新型コロナウイルスの感染防止対策について、佐竹知事と県内25市町村の首長で対策会議を行いました。
新型コロナ対策で、市町村長会議が開催されるのは今回が初めてとなります。知事より県内の感染状況や県の取り組み等について説明があり、その後、意見交換が行われ、新型コロナとインフルエンザが同時に流行する時期への備えや、地域医療機関への財政支援を国に働きかけるよう意見が出されました。
今後も情報共有など県と他市町村の連携を密にしながら、感染防止対策に取り組んでまいります。
 

8月27日(木)

市議会定例会本会議(開会)

 

8月30日(日)

秋田県総合防災訓練(市総合防災公園・友水公園・尾崎小学校・市役所正庁

令和2年度秋田県総合防災訓練が、佐竹知事をはじめ関係機関の皆さまのご協力のもと、本市を会場に開催されました。
訓練は、秋田沖を震源とするマグニチュード8.7の地震が発生し、大津波警報が発表され子吉川を津波がさかのぼり多くの孤立者や傷病者が発生した想定で行われました。
時節柄市民の皆さまが参加しての訓練はかないませんでしたが、新型コロナウイルス感染防止を念頭に置いた避難所の開設・運営、津波災害救助や災害発生時の情報伝達、支援物資の受け入れ方法など、関係機関との連携を確認ができたことは、大変有意義なものであったと感じております。
近年は、地震だけでなく台風や豪雨など様々な災害が毎年おきておりますが、今回の訓練を生かし、今後さらなる準備と工夫を重ね、避難する皆さまが安心・安全に避難することができよう努めてまいります。