インフルエンザが流行しています

 インフルエンザが過去最大級の規模で流行しています。今年は全国的にA型と並行してB型の流行も
始まっています。そのため、一度感染した方でも再び別の型に感染する可能性もありますので、
次の点に注意して、感染予防と流行拡大の防止を心がけましょう。
 

○こまめに手洗いを行う。

 インフルエンザは鼻や口の粘膜から感染します。鼻や口に手を触れることで感染に
つながるのでこまめに手洗いを行い予防しましょう。
 

○流行前に予防接種をする。

 予防接種は、インフルエンザが発症する可能性を減らし、もし発症しても重い症状になるのを防ぐ効果があります。ただし、ワクチンの効果が持続する期間は一般的に5か月程度です。流行するウイルスの型は毎年変わるため、毎年、接種することが望まれます(※)。
※市では、65歳以上の方がインフルエンザの予防接種を受けた場合、助成を行っています(今年度は平成30年2月28日で終了します)。
 問い合わせは健康管理課まで(☎22-1834)
 

○適度な湿度を保つ。

 室内では加湿器などを使って、適切な湿度(60%~70%)を保つことも効果的です。
のどの粘膜が乾燥しないように水分補給をすることも有効です。
 

○人混みや繁華街への外出を避ける。

 

○咳エチケットを守りましょう

 患者の咳やくしゃみのしぶき、鼻水には大量のウイルスが含まれています。咳やくしゃみが
出そうな時は、周囲の人から顔を背け、ティッシュ等で受けるようにしてください。咳を受けたり鼻をかんだりした後の使用済みティッシュは、蓋付きのゴミ箱に廃棄しましょう。マスクの着用も有効です。