〈続報〉 由利工業高校の「センバツ初出場」が決まりました!!

続報<3月24日>

日大三高と熱戦展開! 地元でも由利工業高校に大声援!

ぱいんすぱで

ぱいんすぱ新山で地元の皆さんが応援しています。
寄せ書き
寄せ書きが見守る中
だいせいえん
由利工業高校の攻守に大きな声援が送られています。
うちわをもって
「必勝」のうちわを手に


☆ 詳しくは『広報ゆりほんじょう』4月15日号でお知らせします。

<3月23日>


大型バス12台で「甲子園」へ向け、出発

ばすでこうしえんへ
由利工業高校のセンバツ初戦を応援する生徒や学校関係者、OBを乗せ、大型バス12台が甲子園に向けて出発しました。
じゅうにだいで

いよいよ明日24日(土)、朝9時から日大三高との一戦です。がんばれ、由利工業高校。

センバツが開幕!

第90回記念全国選抜高校野球大会が3月23日、甲子園球場で開幕しました。「21世紀枠」で初出場となった由利工業高校は堂々と入場行進を行いました。(残念ですが、画像はありません)

→ この話題に関するNHKのウェブニュース(動画)は こちら


続報<3月16日>


由利工業高校の初戦は「日大三高」に決定!

センバツ初出場となる由利工業高校の初戦が「日本大学第三高校」(東京代表)に決まりました。
第90回記念大会となるセンバツの組み合わせ抽選会は3月16日に毎日新聞大阪本社で行われ、由利工業高校の畑山主将が抽選の札を引いた後、対戦チームの日置主将と校名のカードを掲げながら握手を交わしました。
日大三高との1回戦は大会2日目の24日(土)で、午前9時に試合開始の予定です。

→ この話題に関するNHKのウェブニュース(動画)は こちら

<3月16日>
由利工業高校野球部員のセンバツでの活躍を願い、地元の児童・生徒が激励のメッセージを夏井校長に送りました。
本荘北中学校生徒会長の佐々木君は「あいさつ活動に取り組み、21世紀枠を獲得した由利工業高校を誇らしく思います。市民、県民の思いを背負いながらベストを尽くし、勝ち進むことを期待しています」と激励の言葉を述べました。
げきれいするせいと

また、新山野球スポーツ少年団の渡辺君は「甲子園出場、おめでとうございます。夢の舞台で全力で頑張ってください。応援しています」とエールを送りました。
げきれい

両校からは激励の色紙とメッセージカードが手渡されました。
色紙
ちょうどこの時、センバツの組み合わせ抽選会が行われ、由利工業高校は大会2日目の3月24日(土)の第1試合(9:00予定)で日大三高(東京)と対戦することが決まりました。
みんなで由利工業高校を応援しましょう


続報<3月15日>


由利工業高校のセンバツ出場を祝うポスターや看板、幕が市内に張り出され、応援ムードを盛り上げています。


校舎に掲げられた懸垂幕の前に立つ由利工業高校応援委員会。
うごほんじょうえきで
JR羽後本荘駅の玄関
アリーナのけんせつげんばのそとかべに
由利本荘アリーナ建設現場の外壁に張り出された看板。

かだーれのかんないで
カダーレの館内で。
ほいくえんじもおうえん
20年近く交流している石脇西保育園の園児も手づくりの旗で応援。
ちょうかいちいきで

いよいよセンバツが近づいてきました。みんなで由利工業高校を応援しましょう

長谷部市長は次のように述べ、選手を激励しました。
「剣道には『大敵たるとて恐れるな、小敵たるとて侮るな』という言葉があります。これまで積み上げた練習の成果を発揮し、平常心で、最後まで諦めずに頑張ってください。私も甲子園へ応援に駆け付けたいと思っています。選手皆さんの健闘を祈ります」。

市民の皆さまから温かい言葉をかけていただき、地域の方々に支えられていることを実感しています。まずは甲子園での1勝を目指し、最後までひたむきなプレーをして市民の皆さまに恩返ししたいと思っています。本日は誠にありがとうございます」と御礼の言葉を述べました。
続報<2月21日>


今春のセンバツ出場校の証しとなる「選抜旗」の授与式と壮行会が同校で行われました。
畑山主将は「旗の重みに選ばれた責任を感じた。ひたむきに野球に取り組む」と抱負を語り、必勝を誓いました。

せんばつきをかがけて


続報<2月15日>


広報紙『広報ゆりほんじょう』2月15日号に記事を掲載しました。
ひょうし


選手の写真とOBの佐藤さん(タイ在住)からの熱いエールは こちらから

広報ゆりほんじょう・電子号外<1月26日>


由利工業高がセンバツへ 「21世紀枠」で初出場

「吉報に喜び爆発、弾ける笑顔」

 第90回記念選抜高校野球大会の出場校が1月26日に発表され、県立由利工業高校が21世紀枠で待望の初出場を決めました。この知らせを受けて1、2年の部員41人は大きな喜びを爆発させ、「やった!」と歓喜の笑顔に。生徒や同校野球部OB、保護者から「おめでとう」と声が掛けられ、祝福の拍手が選手を包みました。

 同校は昨秋の秋田大会で3位(第3代表)となり、創部56年目で秋季東北大会に初出場を果たしました。初戦(2回戦)の弘前東(青森第2代表)に5-4で逆転勝ちし、8強入り。準々決勝の花巻東(岩手第1代表)との対戦では6回まで無失点でリードするなど、2-4で敗れたものの、善戦・健闘しました。
 こうしたチームの成績や部員の率先してあいさつ活動など、同校の「地域に愛される学校づくり」が高く評価され、県高校野球連盟から21世紀枠で推薦されていました。

 同校の大会出場決定にあたり、長谷部市長は次のような応援コメントを発表しました。

 「由利工業高等学校硬式野球部の第90回選抜高等学校野球大会への出場を心からお祝い申し上げます。
本市からの甲子園出場は大変喜ばしく、甲子園での活躍を大いに期待しております。
大会に向け、市を挙げて応援してまいりますので、本番では、日ごろの練習の成果を十二分に発揮し、初戦突破を目指して力の限り頑張っていただきたいと思います」

 ピッチャーの佐藤亜蓮君(2年)は「強いチームが相手になる。自分の力を発揮し、いい試合をしたい」と抱負を語りました。選抜高校野球大会は阪神甲子園球場(兵庫県西宮市)で3月23日から13日間にわたり開かれます。


 県立由利工業高校は昭和37年(1962)創立。機械科、電気科、環境システム科、建築科の4科がある男女共学校で、本年度から4科共通の航空機コースが設けられている。生徒数は375人。校訓は「自律、創造、誠実」。

※ 同校のセンバツ出場関連のニュースは、この後も随時続報としてお知らせします。

 追加情報/ 秋田魁新報社の動画ニュース(youtube)は こちら