〈速報〉 由利工業高校の「センバツ初出場」が決まりました!!

続報<2月16日>

畑山主将と渡辺監督、夏井校長が長谷部市長を訪問し、意気込みを語りました。
しゅしょうのほうふ

「地域の支えがあり、あいさつ活動などを評価してもらえた。地域の声援に応えられるよう全力を尽くしたい」と抱負を述べる畑山主将。
きねんさつえい
握手を交わし、記念撮影



続報<2月15日>


広報紙『広報ゆりほんじょう』2月15日号に記事を掲載しました。
ひょうし


選手の写真とOBの佐藤さん(タイ在住)からの熱いエールは こちらから



広報ゆりほんじょう・電子号外<1月26日>


由利工業高がセンバツへ 「21世紀枠」で初出場

「吉報に喜び爆発、弾ける笑顔」

喜ぶ部員
 拳を握り、健闘を誓う由利工業高校硬式野球部員

 第90回記念選抜高校野球大会の出場校が1月26日に発表され、県立由利工業高校が21世紀枠で待望の初出場を決めました。この知らせを受けて1、2年の部員41人は大きな喜びを爆発させ、「やった!」と歓喜の笑顔に。生徒や同校野球部OB、保護者から「おめでとう」と声が掛けられ、祝福の拍手が選手を包みました。

 同校は昨秋の秋田大会で3位(第3代表)となり、創部56年目で秋季東北大会に初出場を果たしました。初戦(2回戦)の弘前東(青森第2代表)に5-4で逆転勝ちし、8強入り。準々決勝の花巻東(岩手第1代表)との対戦では6回まで無失点でリードするなど、2-4で敗れたものの、善戦・健闘しました。
 こうしたチームの成績や部員の率先してあいさつ活動など、同校の「地域に愛される学校づくり」が高く評価され、県高校野球連盟から21世紀枠で推薦されていました。

 同校の大会出場決定にあたり、長谷部市長は次のような応援コメントを発表しました。

 「由利工業高等学校硬式野球部の第90回選抜高等学校野球大会への出場を心からお祝い申し上げます。
本市からの甲子園出場は大変喜ばしく、甲子園での活躍を大いに期待しております。
大会に向け、市を挙げて応援してまいりますので、本番では、日ごろの練習の成果を十二分に発揮し、初戦突破を目指して力の限り頑張っていただきたいと思います」

 ピッチャーの佐藤亜蓮君(2年)は「強いチームが相手になる。自分の力を発揮し、いい試合をしたい」と抱負を語りました。選抜高校野球大会は阪神甲子園球場(兵庫県西宮市)で3月23日から13日間にわたり開かれます。

かんとくをどうあげ
 渡辺監督を胴上げ

 県立由利工業高校は昭和37年(1962)創立。機械科、電気科、環境システム科、建築科の4科がある男女共学校で、本年度から4科共通の航空機コースが設けられている。生徒数は375人。校訓は「自律、創造、誠実」。

※ 同校のセンバツ出場関連のニュースは、この後も随時続報としてお知らせします。

 追加情報/ 秋田魁新報社の動画ニュース(youtube)は こちら