平成29年度 「元気な由利の郷づくり表彰」表彰式が開催されました

由利地域振興局では、毎年、地域住民による自主的・主体的な地域活動に積極的に取り組む団体を表彰しており、今年度は、本市の5団体が受賞し、由利地域振興局長より表彰状が授与されました。

 と き 平成30年2月15日(水)10時00分
 ところ 由利地域振興局 大会議室

 受賞団体は、次のとおりです。

 ・安全・安心元気の出る年輪の会(鳥海地域、代表 柴田恭一氏)
 ・オープンハートオコジョ(鳥海地域、代表 宮本康博氏)
 ・坂之下ソバの会(矢島地域、代表 茂木精氏)
 ・なごみの会(矢島地域、会長 佐々木洋子氏)
 ・矢島小学校サポーター「子ども見守り隊」(矢島地域、代表 佐藤允尚氏)
 

安全・安心元気の出る年輪の会

  青色回転灯装着車両を使用し、児童・生徒の下校時間帯を中心に、鳥海地域3地区を2班体制で週2回パトロールしています。
 平成28年度のパトロールは実施回数62回、実働人員161人、延べ活動時間92時間、走行距離は3,265kmにも及んでいます。

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オープンハートオコジョ
「自殺予防=地域づくり」という考えを基本に、気づかいあえる地域づくりをめざし、自然な形で話せる、聞ける、寄り添える仲間づくりの輪を広げていこうと、地域での声かけ、見守り活動、オコジョ音頭の制作・披露、人形劇の上演などの活動を行っています。
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坂之下ソバの会
 休耕田を利活用したそばの栽培およびそばの試食会を通じた地域外の人との交流、月一回の地域のお年寄りを対象としたサロンの開催、移動式石焼窯を利用したピザやガレットの各種イベントでの提供、矢島駅前花壇整備の手伝いなど、幅広い活動を行っています。
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なごみの会
 国指定重要文化財「土田家住宅」において、文化財の説明と呈茶の提供などを行っているほか、矢島高校の総合学習において、地域の歴史、重要文化財、茶道などの伝統文化の基本的な学習指導を継続実施しています。
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矢島小学校サポーター「子ども見守り隊」
 矢島小学校児童の登下校時の引率等を通して、児童の交通安全、防犯活動に努めているとともに、旧矢島高校跡地にひまわりを1万本植える「ひまわりプロジェクト」に参加し、地域住民と学校の連携や世代間交流の促進を図っています。
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記念撮影
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