第4回秋田県どぶろく研究交流大会in由利本荘

由利本荘市に秋田県内の自慢のどぶろくが大集合!
交流会では参会者全員の投票形式によるコンテスト、県内製造業者によるどぶろくPRなどを行うほか、全国大会受賞銘柄も味わうことができます。どぶろくがお好きな方も、まだ味わったことがない方も、この機会にぜひご参加ください。

1.趣旨

 国の構造改革特別区域における「特定農業者による濁酒製造事業」が始まり、全国各地で「どぶろく特区」が次々に誕生し、都市と農山漁村の交流拡大や農山漁村地域における起業等へ繋がるなど、特区地域内で一定の成果を上げております。
 こうした中で、秋田県のどぶろく製造者及び関係者等が一堂に会し、各特区認定地区の特定酒類製造の状況、活用方法、地域への波及効果等について意見・情報交換を行い相互の理解を深め、都市と農山漁村交流を活発にするとともに地域の活発化を図るため、本研究交流大会を由利本荘市において開催します。

2.主催

株式会社秋田ニューバイオファーム、由利本荘市

3.共催

秋田県どぶろく研究協議会

4.後援

由利本荘市観光協会、由利本荘市商工会、由利地域振興局

5.開催日時

平成30年3月16日(金) 17:00~

6.会場

ハーブワールドAKITA (〒018-0604 由利本荘市西目町沼田字新道下490-5)

7.日程

(1)開会式              (17:00~)
(2)主催者あいさつ        
(3)来賓紹介
(4)交流会              (17:20)
   ○歓迎のことば・乾杯
   ○どぶろくコンテスト
   ○県内どぶろく製造業者PR
   ○コンテスト受賞者・表彰式
   ○次年度開催地報告
(5)閉会               (20:00)

8.募集人数

100名

9.参加費

4,000円(税込) ※料理、ドリンク込


10.申込締切

平成30年3月2日(金) 17:00まで

11.申込方法

お問合せ先までお電話いただくか、または申込書をFAXしてお申込みください。
(申込書は以下の関連ファイルよりダウンロードのうえ、ご記入ください)

どぶろく特区とは?

 日本では酒税法の規制により、一般家庭におけるどぶろくを含む酒造りを行うことは違法とされていますが、どぶろく特区に認定された地域では、一定の条件を満たすことで、酒税法に定める最低醸造量の基準が適用されずに、どぶろく製造免許を取得することが可能になります。
 

由利本荘市におけるどぶろく特区について

 本市では、平成21年3月27日に国の構造改革特別区域に「秀麗鳥海どぶろく特区」として認定され、一定の条件を満たすことで、どぶろく製造免許の取得が可能になりました。現在、1つの法人で免許を取得し、どぶろくの製造が行われております。