平成30年火災統計

 平成30年における火災は、出火件数が19件で前年より1件減少し、損害額も減少しています。死者を伴った火災は1件で、前年と同じ件数です。

 主な出火原因としては、たき火からの火災が多く、他の原因としてストーブ関係、電気関係の原因があげられます。日常生活のちょっとした不注意、火気使用に対する安全配慮不足が、出火原因の大半を占める結果になっています。
 したがって、一人ひとりが火災に対する認識を深め、各家庭、地域、職場等において、火気使用に対する十分な気配りと防火に対する心構えを徹底することが火災減少につながります。

 全国で、住宅火災の逃げ遅れによる死者が発生しております。大切な命と財産を守るため、未設置のお宅では直ちに住宅用火災警報器を設置してください。