新型コロナの感染状況と基本的感染防止対策について

新型コロナの感染状況と基本的感染防止対策について

令和4年8月17日
 

 由利本荘保健所管内では、7月5日頃から新型コロナウイルスの感染者数が増加を続けており、教育・保育施設、学校などでクラスターが発生するなど、8月12日 の123人をピークに高止まりの状況となっております。
 年代別では10歳代以下が約3割を占め、次に40歳代、30歳代となっており、学校や家庭、職場などでの感染が考えられます。

 こうしたオミクロン変異株の感染拡大を踏まえ、県では、8月12日から同月31日までの期間で「BA.5対策強化宣言」を宣言しました。

 市民の皆様におかれましては、エアロゾル感染や、家庭・職場などでの感染防止のため、手指消毒やこまめな換気など、基本的な感染症対策を再徹底し、感染リスクを下げる工夫をお願いします。 

 また、各事業所等のおいては、時差出勤や在宅勤務等による接触機会の低減、従業員の体調確認、体調不良者の休暇取得等積極的な取組をお願いいたします。

 さらに、市では、新型コロナウイルスワクチンの4回目接種を進めております。接種により重症化を予防する効果が期待できるとされておりますので3回目の接種がまだの方も含めて、接種へのご理解とご協力をお願いいたします。

危機管理課・健康づくり課新型コロナウイルスワクチン接種推進室